※1 この色分けは、マイクロソフト社が推奨しているもので、対応されていないパソコンや周辺機器もあります。
- コネクタの色分け
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最近のパソコンの背面を見ると、各コネクタが色分けされていることが多くなりました。これは、正しい組み合わせでコネクタとケーブルを接続するための工夫で、ケーブルとコネクタそれぞれの色を合わせれば、正しく接続できるようになっています。コネクタと色の対応は、マイクロソフト社が取りまとめている「PC
System Design Guide」というWindows PCのための基本設計方針を記したドキュメントが標準になっています。
1999年以降に販売されたパソコンなら、基本的に上記の基本設計方針の配色に従って設計されているはずですが、製品によってはコネクタに着色されていない場合もあります。
また、1999年以前のパソコンでは、各パソコンメーカーが独自に配色を決めていた時期があったため、基本設計方針の色とは異なる場合があるので注意してください。さらに、基本設計方針で色が割り当てられていないコネクタについても、メーカー間で配色が統一されていない場合があるので注意が必要です。
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